わらしべ長者リターンズ!!!
~次こそ目指せ一戸建て!~
2006年にブログで行い好評を博した企画である「わらしべ長者」が帰ってきた!!
文字通り本物の「わらしべ」から物々交換をスタートし、今回はなんと一戸建てを目 指します!!
交換の模様は毎回ツイッターでご報告していきます。
そして今回はなんどファンの皆さんも参加可能!!
お宝グッズを手に入れるチャンスかも!?
奮ってご参加ください!!!

応募詳細はコチラ
http://www.sonymusic.co.jp/event/100822

今月のトイス!!!
20周年にちなんで毎月20日にハヤシがトイスをお届けします!
無限に広がるトイスワールドを是非お楽しみください。
前売:¥4,000(D別)
一般発売:2017/05/14(日) e+ / ぴあ / ローソンチケット

≪ぴあプレリザーブ先行≫
受付期間:4/24(月)12:00~4/27(木)23:00
枚数制限:お一人様4枚まで
当落発表:4/29(土)18:00予定
発券開始:5/14(日)10:00~
受付URL:http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=11012063 (PC・モバイル共通)

【オフィシャルサイト先行予約第二弾】
受付期間:4/14(金)19:00~4/19(水)23:00
枚数制限:お一人様4枚まで
当落確認・入金期間:4/21(金)15:00~4/26(水)23:00
発券開始:5/14(土)12:00~
受付URL:https://l-tike.com/st1/polympic (PC/モバイル共通)


■2017/06/03(土) 
京都磔磔
w/Wienners
OPEN 17:15 / START 18:00
問合わせ:清水音泉 06-6357-3666

■2017/06/04(日) 
高松MONSTER
w/モーモールルギャバン
OPEN 17:15 / START 18:00
問合わせ:DUKE高松 087-822-2520

■2017/06/10(土) 
水戸LIGHT HOUSE
w/OKAMOTO'S
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

■2017/06/14(水) 
名古屋CLUB QUATTRO
w/HEY-SMITH
OPEN 18:15 / START 19:00
問合わせ:JAILHOUSE 052-936-6041

■2017/06/15(木) 
梅田CLUB QUATTRO
w/キュウソネコカミ
OPEN 18:15 / START 19:00
問合わせ:清水音泉 06-6357-3666

■2017/06/17(土) 
広島セカンドクラッチ
w/赤い公園
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:YUMEBANCHI広島 082-249-3571

■2017/06/18(日) 
福岡BEAT STATION
w/岡崎体育
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:BEA 092-712-4221

■2017/06/24(土) 
仙台CLUB JUNK BOX
w/パスピエ
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:GIP 022-222-9999

■2017/06/25(日) 
新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
w/SCOOBIE DO
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:FOB新潟 025-229-5000

■2017/07/01(土) 
札幌BESSIE HALL
w/アルカラ
OPEN 17:30 / START 18:00
問合わせ:WESS 011-614-9999

■2017/07/07(金) 
渋谷CLUB QUATTRO
w/Base Ball Bear
OPEN 18:15 / START 19:00
問合わせ:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

■2017/07/08(土) 
渋谷CLUB QUATTRO
w/THE BACK HORN
OPEN 17:15 / START 18:00
問合わせ:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

■2017/07/09(日) 
渋谷CLUB QUATTRO
w/銀杏BOYZ
OPEN 16:15 / START 17:00
問合わせ:VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900

POLYSICS結成20周年記念アルバム
『Replay!』
2017.2.22 In Stores.

『初回生産限定盤』
(CD+DVD)
KSCL2864~2865
\3,240(TAX IN)

『通常盤』
(CD)
KSCL2866
\2,700(TAX IN)

2.22リリースのニューアルバム『Replay!』の収録曲を公開!
これを聞けば間違いなくライブで盛り上がれるという楽曲を厳選したベストアルバム!
最新アレンジでのリテイクを中心に、10/13に新宿ReNYで行われたライブ音源、 そしてCDJ16/17で披露した新曲「Tune Up!」を含む12曲!
初回限定盤には収録曲と同じ楽曲・曲順で過去のライブ映像を収録!特に「カジャカジャグー」は ハヤシが編集した特別ver.です!
2017年のPOLYSICSもMUST CHECK OR DIE!!!

収録楽曲
1.Tune Up!
2.シーラカンス イズ アンドロイド 2017
3.Young OH! OH! 2017
4.Shout Aloud! 2017
5.URGE ON!! 2017
6.Electric Surfin’ Go Go 2017
7.Digital Coffee 2017
8.Rocket 2017
9.カジャカジャグー 2017
10.MEGA OVER DRIVE (Live at Shinjuku ReNy 2016/10/13)
11.Let’s ダバダバ (Live at Shinjuku ReNy 2016/10/13)
12.Buggie Technica (Live at Shinjuku ReNy 2016/10/13)

DVD
「Replay! Live Side DVD」
収録楽曲
1.Tune Up! (from COUNTDOWN JAPAN 16/17)
2.シーラカンス イズ アンドロイド (from Now is the live!)
3.Young OH! OH! (from BUDOKAN OR DIE!!!! 2010.3.14)
4.Shout Aloud! (from BUDOKAN OR DIE!!!! 2010.3.14)
5.Urge On!! (from DVDVPVDVLIVE!!)
6.Electric Surfin' Go Go (from Now is the live!)
7.Digital Coffee (from We ate the show!!)
8.Rocket (from We ate the show!!)
9.カジャカジャグー (ハヤシ iMovie Edit)
10.MEGA OVER DRIVE (from What's This???)
11.Let’s ダバダバ (from MEMORIAL LIVE OR DIE!!! 祝1000本&15周年!!! 2012.03.03/04)
12.Buggie Technica (from LIVE AT newwave)
POLYSICS展&トークライブ開催決定!!
<20周年特別企画 All Time POLYSICS!!! トークライブ OR DIE!!!>
3/31(金) DAY 1 トイス前夜
4/1(土) DAY 2 トイスの覚醒
4/2(日) DAY 3 進撃のトイス

日程:2017/3/31(金)、4/1(土)、2(日)
場所:下北沢 風知空知
時間:3/31(金) OPEN 18:00 / START 19:00
4/1(土)、4/2(日) OPEN 17:00 / START 18:00
前売:\2,500(ドリンク代500円別途)
問合せ:風知空知 03-5433-2191
http://fu-chi-ku-chi.jp/
『音楽と人』
POLYSICS
20周年記念連載
ハヤシの知らない世界
ロングバージョン
POLYSICS結成20周年を記念して、今年同じく周年を迎えるミュージシャンとの対談連載がスタート! 狭く深く生きてきたハヤシの知識の幅を広げる、が裏テーマの本コラム。記念すべき第一回のゲストは、彼が敬愛し、今年結成35年となる筋肉少女帯の大槻ケンヂさん。絶叫系ヴォーカリストの先輩に教わる、唄い続けるための秘策とは?
――初対面はいつになるのでしょうか?
ハヤシ「もう18年ぐらい前になるかも」
大槻「元筋肉少女帯で今、戸川純さんでギターを弾いたり、僕と一緒に電車ってバンドもやってるBERA(石塚“BERA”伯広)って人がいて。彼と東中野の〈らく〉という呑み屋で呑んでる時に『筋少ファンがいるんだよ。近所でバイトしてるから今呼ぶよ』って。そしたらメガネをかけた、今となんら風貌の変わらない若者が現れて(笑)」
――(笑)。18年前ってことは、ハヤシくんはまだ東中野のミスドでバイトしてた頃?
ハヤシ「そうそう」
大槻「え、あの線路沿いのミスド? 日本武道傳骨法の道場の近くでしょ?」
ハヤシ「あ、漫画っぽい看板のところですか?」
大槻「そうそう!」
ハヤシ「ああ~! まったく興味がないから、全然意識してなかったですね」
大槻「〈喧嘩芸骨法〉って言ってね、日本のプロレス・格闘技史にいろんな意味でポイントを残した武道なんですよ。まあ、その話はいいや(笑)」
――はい(笑)。
ハヤシ「その頃、レジ閉めまでやってたから24時過ぎまでシフト入ってて。『今オーケンと呑んでるからおいでよ』って連絡が来て、『どうしよう……ラストまでシフト入ってるし……でも会いたい!』ってなって、店長に『僕、バンド始めたきっかけが実は筋肉少女帯で、そのヴォーカルの大槻ケンヂさんが近くで呑んでるんで、どうしても行きたいんです。だからレジ閉め替わってもらっていいですか?』ってお願いして(笑)。そしたら『ほんとか、ハヤシくん! それはもう行ったほうがいい!』って、レジ閉めと掃除やってくれて」
大槻「そんなことがあったのかー! ハヤシくんの勤務態度がすごいよかったんだね~」
ハヤシ「その時、真面目にバイトしててよかったなって思いました」
――あはははは。
大槻「で、そのあと僕のソロツアーにギタリストとして参加してくれてね。速弾きもいけるし、当時から思い切りのいいギターを弾く人だなっていう印象で。ライヴのときの勢いがすごかったよね」
ハヤシ「あのツアーは、ものすごく緊張しましたね。『1stP』出したばっかりだったし、なんか小学生みたいなヤツいるけど、〈お前は誰だぁ!〉みたいな感じだったし」
大槻「いやいや、堂に入ってましたよ。でね、そのツアーファイナルで、最後の曲が終わってバッとキメて、〈よし!〉ってドヤ顔で帰ろうとしたら、ハヤシくんがスピーカーの上に乗って、まだお客さんを煽ってるの(笑)」
――えっと、大槻さんのツアーですよね(笑)。じゃあ最後の締めはハヤシくんが?
ハヤシ「そう、俺がやっちゃった(笑)。なんか〈やんちゃ担当でいなきゃ!〉みたいな感じが自分の中にあって。最後はもう、スピーカーに上がっちゃえ~! ジャンプしちゃえ〜!みたいな」
大槻「よく覚えてますよ、あれは。いや大物ですよ」
ハヤシ「今思えば、ダメなヤツっすよねえ……(苦笑)」
――そんなハヤシくんが、今回、改めて大槻さんに教えてもらいたいことがあるそうなんですが。
大槻「何を? 何を?」
ハヤシ「あの、同じシャウトを多用するヴォーカリストの先輩として、唄い続けるための秘訣を教えてもらいたくて。俺、大槻さんの唄い方がある時から変わった気がしてて。もしかしたら長く続けるために歌唱法を変えたりしたのかなって思ったんですよね」
大槻「ああ~。僕の場合は自然にだったかな。筋少の場合、昔はパンクっぽく叫んでるだけの曲が多かったんだけど、ちょうどハヤシくんに出会う少し前から〈大槻に唄わせよう運動〉がバンド内にあって、どんどんメロディアスになってね。僕がそれに合わせて唄うようになって、それでだんだん変わったのかな」
ハヤシ「ああ~、やっぱりそうだったんだ。『レティクル座妄想』ぐらいですよね」
大槻「それこそ、〈らく〉でハヤシくんに『最近人生のこととか唄い出して、僕は筋少が変わってしまったと思うんです』って初対面で言われた頃ね」
――初対面で、憧れの先輩にダメ出し!(笑)。
ハヤシ「らくの話に戻るけど、BERAちゃんが大槻さんに『こいつポリシックスってバンドやってるんだよ。筋少聴いてたんだってよ』って紹介してくれたんだけど、『え、ちょっと待って。聴いてた? 過去形なの?』って言われて。俺も緊張しすぎて〈あわわわ……〉ってなっって『や、〈月とテブクロ〉みたいな幻想的な世界観が好きだったんですけど、最近、人生の歌になってきて聴かなくなっちゃったんですよね』って……当時の俺、ほんとヤバイよね」
大槻「いやいやでもそれは、ファンに会った時あるあるだから(笑)」
――大物だね(笑)。話を元に戻すと、大槻さんは、自然と歌唱法も変わっていったわけですね。
大槻「うん。若い頃はね、2秒後にギャッて叫べちゃうみたいな感じだったけど、まあやっぱりここ数年で怪鳥音がなかなか出なくなってきたよね。でも、こないだFMでポリの新曲を聴いたけど、相変わらず叫んでて、相当、喉が強いなって思ったもん。あのさ、ポリで普通に唄う曲ってあるの?」
ハヤシ「あるはず……でも今200曲以上あるんですけど、全編普通に唄う曲は、たぶんないかも」
大槻「じゃあ意表を突いて、バラードとか唄ったらいいんじゃない」
ハヤシ「そうか。うーん……でもそれはないですねえ。なんかこう、1曲の中でシャウトしないと落ち着かない、みたいな自分がいるかも(笑)」
大槻「だからすごいよね。逆に僕が秘訣を聞きたいくらいだって」
――あはははは。
ハヤシ「初期の曲もいまでもやるじゃないですか。そういう場合はどう対処してるんですか?」
大槻「ぶっちゃけここ数年はキーを下げてもらってる。でもさ、こないだエンケンさん(遠藤賢司)の70歳記念のライヴに出させてもらったんだけど、もうすごかったよ。出てくるなりドラムセットに座って、ギターを持ってずっとバスドラをドドドドドドって鳴らしながら、ギュワワワワーって10分間ずっとやってて(笑)。で、最後にゲストのみんなと一緒に唄ったんだけど、エンケンさんギター弾いたまま、客席に降りていって、お客さんをかき分けて端までいってギャーって弾いてからステージに戻って、アンプ倒してそのあと四股踏んで帰っていって」
ハヤシ「あはははははは」
大槻「終わって楽屋に『お疲れさまです』って挨拶しに行ったらさ、矍鑠(かくしゃく)としたエンケンさんがおデコに冷えピタ貼りながら、『おお、ありがとう』って。もう神の領域でしたよ。やっぱ40歳も近くなると体のことや喉のこととか気になるけど、エンケンさんのライヴを見たら、そんなことどうでもよくなるから! だから、まずはエンケンさんを見ろ、かな。これはハヤシくんのみならず、ロックを志している者はみんな見るべきだと思いますよ」
――喉のケア云々よりも、まずはエンケンさんのライヴを見ろ、と。
大槻「そう! こんな人がいたら、どこが痛いとか、この先この声が出るのかな?とか言ってられないなって本当に思うから」
ハヤシ「それこそ人生とか生き方を考えさせられるかも」
大槻「だから、ハヤシくんもそろそろ人生のことを唄い始めてもいいんじゃない? ポリシックスの素晴らしいところは、音楽性が一貫して変わってないところだけど、20周年の節目で新しいことにトライすることもいいかも」
ハヤシ「ツナギを着てピコピコ鳴らしてロボットみたいな動きしながら、人生の歌を(笑)」
大槻「そう。それで呑み屋で『ポリシックスは、2017年ぐらいから、人生とか唄いだしたんで聴いてません』って――」
ハヤシ「当時の僕みたいなヤツに言われるんだ(笑)」
筋肉少女帯オフィシャルHP
http://eplus.jp/sys/web/king-show/index.html